佐賀大学との産学官連携

嬉野市は佐賀大学と連携協定を結び嬉野創生機構とともに、三者でまちづくりやお茶ビジネスの実践的な学びの現場に学生たちと共に訪れ、嬉野の未来を考えるプロジェクトを始動する。これによって、嬉野創生機構、嬉野市行政、佐賀大学の三者が連携、市全体を巻き込んだ産学官連携プロジェクトに発展する。

佐賀大学理工学部の三島伸雄研究室と提携し、実地調査を行った。すでに嬉野創生機構として佐賀大学の「都市デザイン論」を担当している。学生たちは嬉野市の各店舗や茶農家を訪問し、観光地・嬉野の歴史を学び、お茶の作り方やお茶業界の業態について勉強した。

今後は「まちづくり」「地方創生の学び」「新たなコミュニティ形成」の3つをテーマに佐賀大学の各学部と連携する予定だ。

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